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2018.04.26(木)

宮崎県立高校教諭の個人用PCから生徒の個人情報が流出

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宮崎県教育委員会は1月17日、同県立高校の教諭(男性)の個人用PCから同校生徒の名簿データがインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。流出した個人情報は、2003年に同教諭が担当した文化部活動の名簿で、当時の1年生から3年生22名分の氏名、住所、電話番号が記載されていた。同教諭はこのデータを削除したつもりでいたが実際は削除されておらず、その後同PCにインストールされていたWinny経由でウイルスに感染、データが流出した。

宮崎県教育委員会
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/index/org/kyoiku/index.html
《ScanNetSecurity》

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