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2018.11.20(火)

Share経由での情報流出を調査するサービスを開始(ネットエージェント)

ネットエージェント株式会社は12月12日、自社開発の「Winny調査システム」を活用し、Shareネットワーク上に流出した情報を調査するサービス「Share経由の情報流出調査(Share調査)」を開始した。これまでShareで情報漏洩が発覚した場合は、該当ファイルがアップロードさ

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ネットエージェント株式会社は12月12日、自社開発の「Winny調査システム」を活用し、Shareネットワーク上に流出した情報を調査するサービス「Share経由の情報流出調査(Share調査)」を開始した。これまでShareで情報漏洩が発覚した場合は、該当ファイルがアップロードされている状況を確認する必要があり、また不確定な確率で「ファイルがあるかどうか」しか確認できなかった。

しかしShare調査システムを稼動させることにより、流出したファイルの特定、漏洩の規模、ファィルを保持しているノード(ユーザ)情報などを入手することができるようになる。また12月28日から1月3日までは、トライアルキャンペーン「Winny/Share調査サービス年末年始キャンペーン」も実施予定だ。

http://www.onepointwall.jp/press/20061212.txt
《ScanNetSecurity》

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