Share経由での情報流出を調査するサービスを開始(ネットエージェント) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.28(月)

Share経由での情報流出を調査するサービスを開始(ネットエージェント)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

ネットエージェント株式会社は12月12日、自社開発の「Winny調査システム」を活用し、Shareネットワーク上に流出した情報を調査するサービス「Share経由の情報流出調査(Share調査)」を開始した。これまでShareで情報漏洩が発覚した場合は、該当ファイルがアップロードされている状況を確認する必要があり、また不確定な確率で「ファイルがあるかどうか」しか確認できなかった。

しかしShare調査システムを稼動させることにより、流出したファイルの特定、漏洩の規模、ファィルを保持しているノード(ユーザ)情報などを入手することができるようになる。また12月28日から1月3日までは、トライアルキャンペーン「Winny/Share調査サービス年末年始キャンペーン」も実施予定だ。

http://www.onepointwall.jp/press/20061212.txt
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×