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2018.11.20(火)

NTT西日本-南九州の顧客情報3,140件が流出、社員自宅の個人用PCから

西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は12月5日、鹿児島支店および宮崎支店が業務を委託している株式会社NTT西日本−南九州の社員の自宅にある個人用PCがウイルスに感染し、PC内に保管されていたNTT西日本鹿児島支店および宮崎支店のお客様情報を含む業務関連ファイルが

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西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は12月5日、鹿児島支店および宮崎支店が業務を委託している株式会社NTT西日本−南九州の社員の自宅にある個人用PCがウイルスに感染し、PC内に保管されていたNTT西日本鹿児島支店および宮崎支店のお客様情報を含む業務関連ファイルが、ファイル交換ソフトのネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。

流出したファイルは、鹿児島支店および宮崎支店の顧客3,140件で、このうち個人の顧客は2,511件(鹿児島 1,564件、宮崎 947件)、法人の顧客は629件(鹿児島 324件、宮崎 305件)であった、ファイルには顧客名、住所、電話番号、連絡先などが含まれていた。なお、料金引き落としの口座番号などは含まれていないとしている。

NTT西日本:お客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ
http://www.ntt-west.co.jp/news/0612/061205a.html
《ScanNetSecurity》

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