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2018.07.18(水)

Exchangeサーバ等にウイルス/マルウェア対策機能を付加する製品群を発売(マイクロソフト)

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マイクロソフト株式会社は11月24日、企業IT環境をウイルスやスパイウェア等の脅威から保護する包括的なビジネスセキュリティ製品群「Microsoft Forefrontシリーズ」を12月1日より提供開始すると発表した。

今回発売されるのは「Microsoft Forefront Security for Exchange Server(FSE)」日本語版および「Microsoft Forefront Security for SharePoint(FSS)」日本語版。両製品ともボリュームライセンスで提供される。また、企業のデスクトップ環境をマルウェアの脅威から保護する「Microsoft Forefront Client Security(FCS)」日本語版の公開ベータ版も12月13日より提供される。

FSEおよびFSSは、同社の最新ソフトウェアである「Exchange Server 2007」や「Office SharePoint Server 2007」をウイルスやスパイウェアによる不正プログラムから保護するセキュリティツール。各サーバ上にインストールすることができ、ウイルスなどが共有化されることや感染被害の拡大を防止する。両ソフトともマルチスキャンエンジン機能を搭載しており、同社製およびサードパーティ製のウイルス対策エンジンを複数組み込んで多層的な防御を実現できるのが特長。また、メールやファイルに含まれる不適切なコンテンツ、あるいは機密情報などを含むコンテンツをブロックする機能も搭載している。

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2890
《ScanNetSecurity》

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