J-SOX法などにも対応する暗号化製品を発売(T-SS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.25(土)

J-SOX法などにも対応する暗号化製品を発売(T-SS)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(T-SS)は11月20日、企業内で扱われる文書ファイルなどデジタルデータの情報漏洩と不正使用を防止する新製品「Pirates Buster for Document Ver.3.0」を同日より発売したと発表した。本製品は、会社法や金融商品取引法(いわゆるJ-SOX法)において求められる企業の内部統制構築や、ISMSやプライバシー・マークなどの取得、運用に対する有効なソリューションとなるもの。

本製品は、マイクロソフト社のOffice製品ファイルやPDF、CSV、TEXT形式のファイルを暗号化し、利用者ごとに利用権限を設定することで情報漏洩を防止する製品。暗号化し利用権限を設定したファイルであれば、メールで送信したり、ウイルスなどで情報が流出してしまった後でも、ファイルを利用停止したり、閲覧できる利用者を制限できるため、人為的な情報漏洩を防止することができる。また、暗号化に際し利用者が特に指定をしなければ、あらかじめ設定された権限で暗号化が行われるため、ISMSやプライバシー・マーク、J-SOX法に対応した文書管理、運用が容易になる。

http://www.trinity-ss.com/topics/06_11_20_pbfd.html
《ScanNetSecurity》

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