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2018.06.22(金)

宛先分割・添付ファイル暗号化システムを発売(NTTコミュニケーションズ)

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NTTコミュニケーションズ株式会社は、電子メールでの情報漏洩を防止する「宛先分割・添付ファイル暗号化システム」を11月1日に発売した。同製品には、自動宛先分割機能および添付ファイルの自動暗号化機能が搭載される。前者は社外の複数の宛先にメールを送信すると、送信側メールサーバが自動的に社外メールアドレスを認識、社外アドレスに対しては個別にメールを送信する。

社外で受信するメールには、受信者本人のアドレス以外に他のアドレスは表示されないため、メールアドレスの漏洩防止に役立つ。また後者は、電子メールの送信時に、社内あて・社外あてを問わず、メールサーバが添付ファイルを自動的に暗号することで、ファイル漏洩のリスクを減らすことができる。参考価格は500ユーザ対応で850万円。

http://www.ntt.com/release/2006NEWS/0010/1031.html
《ScanNetSecurity》

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