スパム遮断アプライアンスシリーズの最高位機種を発表(テラステクノロジー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.24(火)

スパム遮断アプライアンスシリーズの最高位機種を発表(テラステクノロジー)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社テラステクノロジーは10月11日、スパム遮断ソリューション「SPAM WATCHER Appliance 」シリーズに、最高位機種「500モデル」を新たにラインナップに加えたと発表した。本製品は、自社開発の高性能MTA技術を基に開発されたスパム遮断アプライアンス製品。本製品がラインナップに加わったことにより、より幅広い規模の企業にスパムメール遮断によるメール送受信環境の提供とメールサーバの安定化を実現することが可能になる。

「SPAM WATCHER 500」は、最大処理容量が1日あたり500万通(60通/1秒毎)、対象ユーザ数が10,000までとなっており、大規模システムにも対応する性能を装備している。また、新たな機能として、ソフトウエアとしてはデータベースの冗長化により、複数台の「SPAM WATCHER Appliance」を設置した際に、1台に問題が発生してもスパムメール検出が可能になった。ハードウェア上においても、RAID5およびHot SWAPをサポートし、データの保護性が向上した。

http://www.terracetech.com/jp/news_061011_2.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  4. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  5. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  6. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  7. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  9. ここが危ないインターネット クレジットカードの落とし穴

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×