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2018.02.20(火)

ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

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トレンドマイクロ株式会社は10月4日、2006年9月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、9月のウイルス感染被害の総報告数は9,398件で、先月の8,393件より千件ほど増加した。感染被害件数は、ワームである「WORM_STRATION」が385件と急速に増加し1位となった。

「WORM_STRATION」は多くの亜種が発生し続けており、9月27日現在で160種類以上にも上っている。また、9月末には北米、ヨーロッパ、アジア各地でも感染が報告され、海外においても感染が広まりつつある。2位には「BKDR_AGENT」が191件、3位には165件でワーム「WORM_RBOT」がランクインしている。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2006/mvr061005.htm
《ScanNetSecurity》

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