NTTドコモの販売代理店社員が車上荒らしに遭い、顧客情報を記録したUSBメモリが盗難被害に | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

NTTドコモの販売代理店社員が車上荒らしに遭い、顧客情報を記録したUSBメモリが盗難被害に

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NTTドコモは10月4日、同社の販売代理店であるテレコム三洋株式会社新潟支店の社員が、同社が運営するドコモショップ新津店(新潟県新潟市)の事務所移転準備作業中に、駐車場で「車上あらし」の被害に遭い、テレコム三洋が経理処理用に作成したドコモの顧客情報を含む資料を保存していたUSBフラッシュメモリが盗難に遭ったと発表した。
メモリには、顧客氏名と携帯電話番号の両方が含まれている顧客情報が19,569件、顧客氏名が含まれているものが11,800件、携帯電話番号が含まれているものが8,034件という。

テレコム三洋は、ドコモショップ新津店からドコモショップ亀田店(新潟市)への事務所移転を9月28日に予定し作業を進めており、盗難されたメモリは移転作業による経理用PCのデータの破損などのトラブルに備えて使用していたもの。メモリには、新潟県内の販売代理店において2000年2月29日から2006年9月23日までに新規契約・機種変更・解約などを行った顧客の情報であり、「お客様氏名」「携帯電話番号」「機種名」「契約日」「ネットワークサービス申し込み内容」などのデータが含まれていた。
なお、顧客の「住所」「クレジットカード番号」「銀行口座番号」「各種暗証番号」は含まれていないとしている。


NTTドコモ:新潟市内の販売代理店におけるお客様情報の盗難について
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20061004a.html
《ScanNetSecurity》

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