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2018.05.26(土)

ベクター、ウイルスに感染していたファイルが判明、詳細を発表

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株式会社ベクターは9月29日、同社サイトにウイルスに感染したソフトが掲載されていたことが判明した件において、詳細を発表した。ウイルスに感染したソフトが公開されていたのは9月27日の1時から13時30分の間で、「ベクター・ソフトウェア・ライブラリ」のみに存在していたことが判明している。

ウイルスに感染していたタイトルは3,986タイトルで、このうち3,179タイトルは1度もダウンロードされていないものの、807タイトルは合計7,873回ダウンロードされた可能性があるという。感染しているウイルスは「W32/HLLP.Philis.av(マカフィーでの呼称)」であり、感染したPCからオンラインゲームのアカウント情報を盗み出す可能性がある。

ベクター:9月27日(水)1:00〜13:30 に弊社サイトよりソフトウェアをダウンロードされた方へ
http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint.html

ベクター:ウイルス対策が必要なソフト一覧
http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint_urgent.html
《ScanNetSecurity》

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