リスクマネジメントサービスに本格参入、第一弾を提供開始(NTTPC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

リスクマネジメントサービスに本格参入、第一弾を提供開始(NTTPC)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションは9月26日、リスクマネジメント市場に本格参入すると発表した。さまざまなセキュリティサービスの運用管理を顧客に代わって行うことで、顧客の情報セキュリティ対策(個人情報保護法、J-SOX法など)をサポートし、リスクマネジメントを実現する。第一弾として、脆弱性診断サービスおよび資産管理サービスの提供を10月16日より開始する。

脆弱性診断サービスは、顧客のネットワークに接続されたサーバやクライアントPC、ネットワーク機器などの脆弱性を診断し、レポートするサービス。常時検査により危険性の高い脆弱性にはメールで通知する。アプリケーションやバージョンレベルでの検査も可能で、数値化による診断レポートにも対応する。資産管理サービスは、顧客のネットワークに接続された端末を定期的に検出し、資産台帳データとの照合結果をポータルサイトで通知する。また、資産台帳との照合結果、不正PCと判断した場合にはメールで通知する。各拠点のPC端末まで含めた資産管理を一元的に行うことで、顧客情報、機密情報の流出を防止できるようになる。利用料金は、両サービスともに1端末あたり月額315円。

http://www.nttpc.co.jp/press/html2006/20060926.html
《ScanNetSecurity》

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