日本郵政公社金融総本部職員の個人用PCから簡易保険利用者の情報が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.22(土)

日本郵政公社金融総本部職員の個人用PCから簡易保険利用者の情報が流出

日本郵政公社は9月15日、保険料払込団体代表者名簿などの個人情報がWinnyネットワークに流出していたことが判明したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
日本郵政公社は9月15日、保険料払込団体代表者名簿などの個人情報がWinnyネットワークに流出していたことが判明したと発表した。

このデータは、日本郵政公社金融総本部職員が、鹿児島県串良郵便局に勤務していた当時に作成したもので、保険料払込団体代表者名簿など81名分(団体記号番号、団体名、代表者、住所(一部)、電話番号(一部))および簡易保険の書類の様式類、郵便貯金の書類の様式類、郵便局職員の氏名・携帯電話番号23名分などが含まれていた。個人用PCがWinnyウイルスに感染し、流出したという。


日本郵政公社:Winnyを介した顧客情報等の流出について
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kani/060915j401.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×