電子マネー端末などに向けたRFID組み込みモジュールを発売(ソーバル) | ScanNetSecurity
2020.10.30(金)

電子マネー端末などに向けたRFID組み込みモジュールを発売(ソーバル)

ソーバル株式会社は9月12日、セキュリティー機能を強化した小型・低消費電力のHF帯RFID組み込みモジュール「SkyeModule M2」を発売すると発表した。本製品は、MiFareに対応し、3DES、AESなどの暗号化アルゴリズム、安全なハッシュ関数(SHA、MD5)をサポートする組み込み

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ソーバル株式会社は9月12日、セキュリティー機能を強化した小型・低消費電力のHF帯RFID組み込みモジュール「SkyeModule M2」を発売すると発表した。本製品は、MiFareに対応し、3DES、AESなどの暗号化アルゴリズム、安全なハッシュ関数(SHA、MD5)をサポートする組み込みモジュール。セキュリティー確保が必須となる電子マネー端末や、個人情報を扱う端末などへの利用を見込む。

本体にアンテナを内蔵しているため、そのまま利用できるほか、通信距離を延ばすための外部アンテナを接続することも可能。また、ファームウエアのアップグレードにも対応する。価格はオープンプライスで、開発試作用キットとして、「SkyeModule M2 Development Kit」を小売価格27万円で発売する。いずれも10月中旬より順次出荷予定。

http://www.sobal.co.jp/profile/newsrelease/release_20060912.html
《ScanNetSecurity》

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