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2018.02.21(水)

東京電力、配電設備業務に関する資料が社員の個人PCから流出

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東京電力株式会社は9月8日、同社沼津支店の社員が個人所有するPCから配電設備業務に関わる社内資料などがShareネットワーク上に流出していることが判明したと発表した。これは同社員が自宅に持ち帰っていたデータの一部で、同社では平成17年2月に削除を指示していたが、一部が削除されずに残っていたと見られている。

流出が確認されたデータは、平成15年8月から平成15年12月の期間、同社沼津支店における配電設備業務に関する工事関係資料や設計関係資料、および約340件の社内外関係者の個人情報(氏名・住所・メールアドレスなど)などとしている。データには保安管理上の機微情報は含まれていないものの、同社社員の個人所有PCから情報が流出したことを踏まえ、同日、原子力安全・保安院より口頭注意を受けたという。

東京電力:当社社員の個人所有パソコンからの配電設備業務に関する資料の流出について
http://www.tepco.co.jp/cc/press/06090801-j.html
《ScanNetSecurity》

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