PCサーバのHDD全体を暗号化し盗難・紛失による情報漏洩を防止する「ProtectDrive Server」を販売開始(オープンソース・ジャパン) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

PCサーバのHDD全体を暗号化し盗難・紛失による情報漏洩を防止する「ProtectDrive Server」を販売開始(オープンソース・ジャパン)

オープンソース・ジャパン株式会社(OSJ)は8月24日、PCサーバのHDD全体を暗号化し、盗難・紛失による情報漏洩を防止するソフトウェア製品「ProtectDrive Server」を発表、販売を開始した。また同時に、個人・クライアントPC向けの「ProtectDrive」および「ProtectDrive

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オープンソース・ジャパン株式会社(OSJ)は8月24日、PCサーバのHDD全体を暗号化し、盗難・紛失による情報漏洩を防止するソフトウェア製品「ProtectDrive Server」を発表、販売を開始した。また同時に、個人・クライアントPC向けの「ProtectDrive」および「ProtectDrive Server」のオンライン販売も楽天市場の同社店舗「OSJオンライン」にて開始した。

同製品は、米SafeNet社が開発したもので、Windows PCのハードディスクをパーティション単位で暗号化、盗難や紛失による情報漏洩を防止するソフトウェア。Windowsのログインプロセスとシームレスに統合可能で、導入後は暗号化されていることを意識せずに利用することが可能。ActiveDirectoryとの連動、ネットワークインストール可能等、エンタープライズでの導入・運用に対応。暗号アルゴリズムにはAES256bitを採用。国際規格ITSEC E1とCommon Criteria EAL2を認証済み。現在Common Criteria EAL4の適合申請中。

ProtectDrive Serverは、Windows 2000 Server/2003 Server対応、236,000円。ProtectDriveはWindows 2000/XP対応、19,000円(1ライセンス単位で販売)。

http://www.opensource.co.jp/item/150
《ScanNetSecurity》

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