市販のUSBフラッシュメモリを鍵として使用する暗号化ディスク・セキュリティソフトを発売(オスカー クリエイション) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

市販のUSBフラッシュメモリを鍵として使用する暗号化ディスク・セキュリティソフトを発売(オスカー クリエイション)

オスカー クリエイションは8月8日、市販のUSBフラッシュメモリを暗号鍵として使用する暗号化ディスク・セキュリティソフト「CyberFort Sphinx」を発売した。

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オスカー クリエイションは8月8日、市販のUSBフラッシュメモリを暗号鍵として使用する暗号化ディスク・セキュリティソフト「CyberFort Sphinx」を発売した。

同ソフトは、市販のUSBフラッシュメモリから作成した暗号鍵を利用して、PC上に暗号化(仮想)ディスクを作成する製品。暗号化ディスク上で読み書きされるデータは自動で暗号化、復号化されるため、USBメモリをPCから抜くだけでデータを素早く簡単にプロテクトすることが可能。暗号アルゴリズムには、暗号鍵10240〜16384ビット可変長の強力な「CF−FLEX」を使用(AES256暗号鍵256ビット固定長も選択可能)。さらに、USB鍵とパスワードを併用することもでき、より強力なデータ保護を実現可能。元のUSBメモリからの合鍵作成も可能。

Windows 2000/XP対応。価格は1ライセンス6,300円。販売はダウンロードのみ。30日間無料で利用できる評価版あり。

http://cyberfort.oscarcreation.com/sphinx.html
《ScanNetSecurity》

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