レイヤ2で高速な暗号通信を実現する「SafeEnterprise Ethernet Encryptor」を発売へ(日本セーフネット) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

レイヤ2で高速な暗号通信を実現する「SafeEnterprise Ethernet Encryptor」を発売へ(日本セーフネット)

日本セーフネット株式会社は8月9日、イーサネットをベースにしたネットワークにおいて、セキュアな通信を容易に実現する暗号通信装置の製品群「SafeEnterprise Ethernet Encryptor」を9月1日より販売開始すると発表した。IPSecを用いたレイヤ3での暗号化は幅広い製品およ

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日本セーフネット株式会社は8月9日、イーサネットをベースにしたネットワークにおいて、セキュアな通信を容易に実現する暗号通信装置の製品群「SafeEnterprise Ethernet Encryptor」を9月1日より販売開始すると発表した。IPSecを用いたレイヤ3での暗号化は幅広い製品およびサービスで利用されているが、本製品群はセキュリティ対策が十分に行われていないレイヤ2でのセキュアな暗号通信を容易に実現するもの。

製品には10Mbps、ファーストイーサ(100Mbps)、ギガビットイーサ(1Gbps)の3製品がラインアップされており、イーサネットベースのネットワークで、ラインスピードでの256ビットの業界標準のAES暗号アルゴリズム処理、スループットの最大化、低レイテンシーを実現する。価格は10Mbps製品で119万8,000円から(保守費用別)。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0608/08/news006.html
《ScanNetSecurity》

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