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2018.02.20(火)

「Black Hat Japan 2006 Briefings」を10月5日、6日に開催(Black Hat)

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米Black Hat(現CMP社デジタルセキュリティ部門)は7月21日、コンピュータ・セキュリティ・カンファレンス「Black Hat Japan 2006 Briefings」を10月5日および6日に開催すると発表した。このカンファレンスは、アメリカ、ヨーロッパ、アジアにまたがって開催されている「Black Hat Briefings」の日本版として、2004年より開始されているもの。財団法人インターネット協会(IAjapan)との共同開催で行われ、東京、新宿の京王プラザホテルを会場として約300名の参加者を予定している。

Black Hat Briefingsは、コンピュータセキュリティの専門家がコンピュータと情報インフラに潜在的に存在する脅威を深く理解するニーズを満たすため、1997年にJeff Mos氏によりアメリカで開始された。そして、特定企業に依存しないベンダニュートラルな立場から、常に最新の脅威と対応策が話し合われるセキュリティ情報の発信源と交換場所として機能している。

昨年のアメリカでのBlack Hat Briefingsでは、2日間で70あまりのセッションが用意された。参加者は高い割合で増加傾向にあり、トレーニングでは昨年の約1,200名から、今年は約25%増加の約1,500名に、ブリーフィングスでは昨年の約2,500名から、今年は約30%〜40%増加の約3,500名となっている。

Black Hat Japan 2006 Briefingsの2日間にわたるカンファレンスは2トラックで、12の講義と1つの基調講演を予定している。海外からトップレベルのセキュリティエキスパートを日本に招聘し、コンピュータセキュリティに関する最新の技術トレンドや、新たに発見された脆弱性と保護対策技術が発表される。参加登録は7月1日より開始されており、開催スポンサー申し込み枠も拡大され、引き続き受け付けている。

参加費用は、早期割引が73,500円、通常価格が84,000円。なおインターネット協会会員割引や、3名以上のグループ参加での割引も用意されている。オンラインでの参加登録が可能で、登録締切は9月末となっている。

http://www.blackhat.com/html/bh-japan-06/bh-jp-06-jp-index.html
《ScanNetSecurity》

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