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2018.04.26(木)

東京個別指導学院、元従業員の個人用PCから4,587件の個人情報が流出

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株式会社東京個別指導学院は7月28日、同社の顧客を含む個人情報がWinnyのネットワーク上に流出していることが判明したと発表した。
これは、経済産業省からの連絡によって発覚したもの。同社の調査の結果、同社溝の口教室の元従業員が退職直前に個人情報データを無断で持ち出していたことが判明した。この元従業員の個人用PCがWinnyウイルスに感染し、同データが流出したと見られる。

流出した個人情報は4,587件で、このうち4,003件が平成16年1月当時の生徒の個人情報、584件が従業員の情報で、最小のもので氏名のみ、最大のもので氏名、住所、学校名、電話番号が含まれているという。


東京個別指導学院:個人情報等の流出に関するお詫びとお知らせ
http://www.kobetsu.co.jp/cgi-bin/Data/ir_wnew/Default/upfile/00000112-pdf.pdf
《ScanNetSecurity》

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