仙台市水道局、職員の個人用PCから2,200件の個人、法人情報が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

仙台市水道局、職員の個人用PCから2,200件の個人、法人情報が流出

仙台市水道局は8月7日、同局職員が所有するPCからファイル交換ソフトを介して顧客情報が流出していたことが判明したと発表した。流出した情報は、個人、法人顧客の氏名(会社名)、電話番号などが記載された410個の「水道メータ交換台帳」「集合住宅代表者リスト」などの

製品・サービス・業界動向 業界動向
仙台市水道局は8月7日、同局職員が所有するPCからファイル交換ソフトを介して顧客情報が流出していたことが判明したと発表した。流出した情報は、個人、法人顧客の氏名(会社名)、電話番号などが記載された410個の「水道メータ交換台帳」「集合住宅代表者リスト」などのファイル、および技師が私的に作成した1,094のファイル。なお、銀行口座や料金に関する情報は記載されていないとしている。

仙台市水道局:お客さま情報の漏洩について(お詫び)
http://www.suidou.city.sendai.jp/13_osirase/0608joho_owabi.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×