データの保管状況を評価して日本版SOX法の導入準備を支援するサービスを開始(シマンテック) | ScanNetSecurity
2021.06.24(木)

データの保管状況を評価して日本版SOX法の導入準備を支援するサービスを開始(シマンテック)

株式会社シマンテックは6月22日、日本版SOX法の導入準備を支援する「IT リスク アセスメント サービス」を構成するメニューの一つとして、ストレージのリソース管理を行う「Stored Content Review サービス」(データ保管状況レビューサービス)の提供を同日より開始する

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社シマンテックは6月22日、日本版SOX法の導入準備を支援する「IT リスク アセスメント サービス」を構成するメニューの一つとして、ストレージのリソース管理を行う「Stored Content Review サービス」(データ保管状況レビューサービス)の提供を同日より開始すると発表した。本サービスは、ストレージに保管される電子データの管理状況およびストレージの利用状況を評価し、最適なストレージ管理の方法を提案するというもの。

同社は本サービスにより、セキュリティ、データ保護、システムの可用性について、総合的なコンサルティングを行う「IT リスク アセスメント サービス」の提供を本格的に開始し、国内企業の日本版SOX法への対応を支援していく計画だ。企業全体や部署で利用するファイルサーバなど、ストレージ内の電子データの保管状況を具体的に把握し、ストレージを効率的に管理するための情報を提供する。また、将来のストレージシステムの変更に必要な情報を提供し、ストレージのTCO削減に有効なソリューションを提示することも可能。

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20060622_01
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×