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2018.08.16(木)

データの保管状況を評価して日本版SOX法の導入準備を支援するサービスを開始(シマンテック)

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株式会社シマンテックは6月22日、日本版SOX法の導入準備を支援する「IT リスク アセスメント サービス」を構成するメニューの一つとして、ストレージのリソース管理を行う「Stored Content Review サービス」(データ保管状況レビューサービス)の提供を同日より開始すると発表した。本サービスは、ストレージに保管される電子データの管理状況およびストレージの利用状況を評価し、最適なストレージ管理の方法を提案するというもの。

同社は本サービスにより、セキュリティ、データ保護、システムの可用性について、総合的なコンサルティングを行う「IT リスク アセスメント サービス」の提供を本格的に開始し、国内企業の日本版SOX法への対応を支援していく計画だ。企業全体や部署で利用するファイルサーバなど、ストレージ内の電子データの保管状況を具体的に把握し、ストレージを効率的に管理するための情報を提供する。また、将来のストレージシステムの変更に必要な情報を提供し、ストレージのTCO削減に有効なソリューションを提示することも可能。

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20060622_01
《ScanNetSecurity》

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