北九州市の消防局職員の個人用PCから火災被害者などの個人情報が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.21(日)

北九州市の消防局職員の個人用PCから火災被害者などの個人情報が流出

北九州市は、同市の消防局職員の個人用PCがWinnyウイルスに感染し、火災被害者などの個人情報が流出したと発表した。この職員は業務データを自宅に持ち帰っており、自宅PCで作業を行った際にWinnyウイルスに感染、データが流出した。流出が確認された個人情報は、火災な

製品・サービス・業界動向 業界動向
北九州市は、同市の消防局職員の個人用PCがWinnyウイルスに感染し、火災被害者などの個人情報が流出したと発表した。この職員は業務データを自宅に持ち帰っており、自宅PCで作業を行った際にWinnyウイルスに感染、データが流出した。流出が確認された個人情報は、火災などの被害者が37名、地域住民が182名、および研修受講者が48名であり、それぞれ氏名、住所、電話番号、年齢などが含まれていたという。


北九州市
http://www.city.kitakyushu.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×