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2018.02.26(月)

北九州市の消防局職員の個人用PCから火災被害者などの個人情報が流出

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北九州市は、同市の消防局職員の個人用PCがWinnyウイルスに感染し、火災被害者などの個人情報が流出したと発表した。この職員は業務データを自宅に持ち帰っており、自宅PCで作業を行った際にWinnyウイルスに感染、データが流出した。流出が確認された個人情報は、火災などの被害者が37名、地域住民が182名、および研修受講者が48名であり、それぞれ氏名、住所、電話番号、年齢などが含まれていたという。


北九州市
http://www.city.kitakyushu.jp/
《ScanNetSecurity》

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