個人情報漏洩対策に実効的なネットワーク検疫システムを開発(住友電気工業、住友電工フィールドシステム、ネットマークス) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

個人情報漏洩対策に実効的なネットワーク検疫システムを開発(住友電気工業、住友電工フィールドシステム、ネットマークス)

住友電気工業株式会社、住友電工フィールドシステム株式会社(SFS)、株式会社ネットマークスの3社は6月27日、個人情報漏洩対策などに効果の高いネットワーク検疫システムを共同開発し、2006年9月より販売を開始すると発表した。同システムは、住友電工とSFSが開発した「

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住友電気工業株式会社、住友電工フィールドシステム株式会社(SFS)、株式会社ネットマークスの3社は6月27日、個人情報漏洩対策などに効果の高いネットワーク検疫システムを共同開発し、2006年9月より販売を開始すると発表した。同システムは、住友電工とSFSが開発した「ManagementCore IT資産管理システム」と、シスコシステムズ株式会社の「Network Admission Control」を連携させたもの。

クライアントPCがネットワークに接続する際に、OSのセキュリティパッチや、アンチウイルスソフトのパターンファイルのバージョンをチェックし、ネットワークからの隔離や必要に応じた治療が可能だ。またWinnyなどの使用禁止ソフトの起動制御やUSBメモリの使用制限も行なえ、企業のセキュリティポリシーに柔軟に対応したセキュアなシステムを構築できる。

http://www.sei.co.jp/news/press/06/prs453_s.html
《ScanNetSecurity》

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