企業内ネットワークの異常トラフィックを監視するシステムを発表(沖電気) | ScanNetSecurity
2021.07.28(水)

企業内ネットワークの異常トラフィックを監視するシステムを発表(沖電気)

沖電気工業株式会社は6月20日、企業内ネットワークの異常トラフィックを監視する「Secure Traffic Probe Ver1.5」にTCP/IPパケット種別分析機能による帯域利用度合表示やアラート検索機能などを追加したアプライアンス製品「Secure Traffic Probe Ver2.0」を開発し、同日

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沖電気工業株式会社は6月20日、企業内ネットワークの異常トラフィックを監視する「Secure Traffic Probe Ver1.5」にTCP/IPパケット種別分析機能による帯域利用度合表示やアラート検索機能などを追加したアプライアンス製品「Secure Traffic Probe Ver2.0」を開発し、同日より販売を開始したと発表した。販売価格はプローブ装置スタンダードモデルが100万円から、プローブ装置ハイエンドモデルが250万円から、マネージャ装置(両モデル共通)が250万円から(すべて税別)となっている。

フラグ計測機能によりパケット長やパケット内のフラグ計測を行う。また、どのプロトコルが帯域を占有しているかを識別できるだけでなく、ストリーム系プロトコルによる短いパケットの出現状況や、どの程度大きなデータが流れているのかなどをグラフを利用して容易に判別し、ネットワークの負荷状況や正常・異常状況を確認することが可能となる。さらに、パケット種別を追跡することで大量で無意味なパケットの流れなどを識別し、不正アクセスやDoS攻撃など異常トラフィック分析に有効な情報も得られる。

http://www.oki.com/jp/Home/JIS/New/OKI-News/2006/06/z06028.html
《ScanNetSecurity》

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