入退室管理のための顔認証システム「@Face for Gate」を開発(情報技術開発) | ScanNetSecurity
2020.12.06(日)

入退室管理のための顔認証システム「@Face for Gate」を開発(情報技術開発)

情報技術開発株式会社は6月21日、バイオメトリクスを応用して入退室管理を行う顔認証システム「@Face for Gate」を開発したと発表した。これは、同社が本年3月に発売した「@Faceサーバ版」に、入退室の管理機能を付加したもの。ドア・ユニットと連動し、入退室のログ管理

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情報技術開発株式会社は6月21日、バイオメトリクスを応用して入退室管理を行う顔認証システム「@Face for Gate」を開発したと発表した。これは、同社が本年3月に発売した「@Faceサーバ版」に、入退室の管理機能を付加したもの。ドア・ユニットと連動し、入退室のログ管理やセキュリティレベルの設定が可能だ。

本製品は、重要なデータを管理する部屋の入り口に設置してセキュリティの高度化を図る「入退室管理ソフト」。ドアに設置されたカメラの前に立つ本人の顔とあらかじめ登録してある顔データ、IDカードの双方のデータが一致する必要があるため、高度なセキュリティを確立できる。顔認証による勤怠管理も可能。管理サーバがデータを一元管理するため、複数のドア・ユニットとネットワークで連携でき、登録者やドアごと、曜日や時間によってセキュリティレベルやドアの開閉を設定できる。

http://www.tdi.co.jp/oshirase/pdf/pressreleas20060621.pdf
《ScanNetSecurity》

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