アレクセオ社のネットワーク不正侵入防御システムを日本市場に新規投入(日本通信) | ScanNetSecurity
2020.11.28(土)

アレクセオ社のネットワーク不正侵入防御システムを日本市場に新規投入(日本通信)

日本通信株式会社は6月6日、米アレクセオ社のネットワーク不正侵入防御システム「Ally ip100」を日本市場で初めて販売を開始すると発表した。本製品は、「プラグ&プロテクト」のコンセプトのもと、営業拠点やSOHO、企業内ネットワーク、家庭でADSLなどのブロードバンド

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日本通信株式会社は6月6日、米アレクセオ社のネットワーク不正侵入防御システム「Ally ip100」を日本市場で初めて販売を開始すると発表した。本製品は、「プラグ&プロテクト」のコンセプトのもと、営業拠点やSOHO、企業内ネットワーク、家庭でADSLなどのブロードバンド接続用ルータとPCとの間に接続するだけで、複雑な設定作業を行わずに不正侵入を防御できるというもの。本体のサイズはゴルフボール3個分ほどで、世界最小モデルとなっている。

本製品は、従来のシグネチャ型と異なるアノーマリ型の検知エンジンを基盤とした「アンチ・ポートスキャニング」により、ゼロデイ攻撃や、ポートスキャンなどの偵察行為を阻止する。これにより、正常なアクセスと不正なアクセスの誤検知が少ないことが大きな特長となっている。オンラインショップ価格は180,000円(税込)。

http://www.j-com.co.jp/news/release/0607.html
《ScanNetSecurity》

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