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2017.10.19(木)

中部電力の関係会社社員から、火力発電所に関する資料が流出

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中部電力株式会社は5月14日、同社の関係会社である中電防災株式会社 尾鷲三田事業所の従業員の個人用PCから、インターネット上に中電防災が所有する尾鷲三田火力発電所に関する資料が流出していたことが判明したと発表した。

流出した資料は現在調査中としているが、中電防災尾鷲三田事業所の作業従事者名簿(平成13年度)、尾鷲三田火力発電所防災地図、不法侵入者発見時の対応要領、中電防災緊急時の連絡体制、業務運営計画(表紙)(平成17年度)、苦情対応およびトラブル発生時の処置要領、教育実施計画書案(平成17年度)、保安防災教育訓練実施報告書(平成15年度)が流出したとみている。

この社員は、個人用PCからWinnyは削除したものの、Shareを使用しており、これがウイルスに感染し情報が流出したという。

中部電力:当社火力発電所に関する資料の情報流出について
http://www.chuden.co.jp/corpo/publicity/press2006/0514_1.html
《ScanNetSecurity》

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