株式会社 三井住友銀行は5月12日、同行のATM設計書などの内部情報がネットワーク上に流出していることが判明したと発表した。これは、同行がATMの開発、製造を委託している日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社の再委託先である株式会社日本システムディベロップメント職員の個人用PCがWinnyウイルスに感染したことが原因。なお、顧客情報などの個人情報は含まれていないとしている。三井住友銀行:弊行のATM設計書等の内部情報流出についてhttp://www.smbc.co.jp/news/j600082_01.html