印刷物での不用意な持出しによる情報漏洩を抑止する強制透かし印刷ソフトを追加した「秘文Ver.7.6」を販売開始(日立ソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.26(月)

印刷物での不用意な持出しによる情報漏洩を抑止する強制透かし印刷ソフトを追加した「秘文Ver.7.6」を販売開始(日立ソフト)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は4月21日、情報漏洩対策から管理までのトータルセキュリティを実現する情報漏洩防止ソリューション「秘文(ヒブン)」に、印刷物での不用意な持出しによる情報漏洩を抑止する強制透かし印刷製品「秘文AE Watermark Print(ウォーターマーク・プリント、WP)」を追加し、新バージョン「秘文Ver.7.6」として販売を開始した。

「秘文AE WP」は、管理者が設定したポリシーに従い、印刷物にユーザ名や印刷日時、コンピュータ名などの透かし情報を強制的に挿入し、印刷時のログを取得することで、利用者の紙媒体に対するセキュリティ意識を高めることを可能としたもの。この他にも、「秘文AE MailGuard」ではメールの本文を含めたメール全体の暗号化機能が、「秘文AE Information Cypher」では、セキュリティチップとの連携によるログイン認証強化機能が追加されるなど機能強化が図られている。また、セキュリティシステムの運用・管理、監査を実現する「秘文MEシリーズ」においては、操作性の向上やポリシー違反のユーザーへのアラート通知機能などが追加されると共に、製品体系の一部変更が実施された。「秘文AE WP」の価格は、5,250円/1クライアント。

http://hitachisoft.jp/News/News382.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×