指紋登録率100%のUSBメモリ型認証ユニットを6月に発売(DDS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

指紋登録率100%のUSBメモリ型認証ユニットを6月に発売(DDS)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社ディー・ディー・エス(DDS)は4月20日、USBメモリ型指紋認証ユニット「UBF-mini」を6月15日より出荷すると発表した。同製品は、PCのUSBポートに差し込み、Windowsや業務システムなどへのログオン時に、指紋による個人認証を可能とするコンパクトな認証ユニット。

認証アルゴリズムには、名古屋工業大学大学院・梅崎太造教授が考案、同社と共同開発した「周波数解析法」を採用。従来製品のように指紋の画像そのものを用いるのではなく、指紋の凹凸を波形データに変換して照合する同方式により、指紋登録率100%を実現しているのが特長。このため、万一登録データを盗まれたとしても指紋画像が流出する恐れがなく、盗難データからの指紋画像再生は原理上不可能であることから、高いセキュリティを保持できる。対応OSはWindows 2000/XP。内蔵メモリは64MB(ユーザエリア約50MB)。ライセンス価格は12,600円(1年間契約、ユーザー数1〜9)など。

http://www.dds.co.jp/news/PressRelease-060420.pdf
《ScanNetSecurity》

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