日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)、株式会社トランスウエア、センドメール株式会社の3社は、高セキュリティを実現する企業向けメールソリューションで協業したと発表した。3社のメール関連製品を連携させ、企業の情報資産を保護する高セキュリティなメールシステムの提供を開始する。具体的には、メールの暗号化を実現する日立ソフトの「秘文」と、トランスウエアのWebメール製品「Active! mail」、センドメールの商用メールサーバ「商用Sendmail」を連携させる。これにより、クライアントにメールデータを残さないWebメール機能と、メール暗号化により高度なセキュリティを実現することが可能となる。なお、同ソリューションの発売は、2006年夏頃を予定している。http://hitachisoft.jp/News/News381.html