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2018.07.19(木)

「不正操作制御ソリューション」を提供開始(NTT東日本)

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東日本電信電話株式会社は4月19日、禁止ソフトの利用や不正操作のあったPCの通信を社内ネットワークから切断するSeCIO「不正操作制御ソリューション」を5月8日より提供すると発表した。同ソリューションは、全PCの共有ファイルへのアクセス・メール送信・インターネット閲覧などの操作ログをリアルタイムにサーバで収集し、社内規定で禁止した操作のあったPCの通信をネットワークから即座に遮断するもの。

ファイル交換ソフトなどを使用禁止ソフトとして規定した場合は、ソフトの起動を検知し、該当するPCの通信をネットワークから遮断する。サーバ側で禁止ルールも一括で管理、自動的に制御できる。また「検疫ソリューション」「フォレンジックサービス」など、他のセキュリティ関連メニューと組み合わせての利用も可能だ。価格は900万円から。

http://www.ntt-east.co.jp/release/0604/060419a.html
《ScanNetSecurity》

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