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2018.09.22(土)

イタリアでアニメやゲームの海賊版を販売、ローマなど3店舗を摘発

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、イタリア共和国・ローマ市の財務警察(Guardia di Finanza)は本年3月、日本のアニメーション、ゲームなどの海賊版DVDを販売していたローマ市内などのアニメショップ3店舗を著作権法違反の疑いで家宅捜索し

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、イタリア共和国・ローマ市の財務警察(Guardia di Finanza)は本年3月、日本のアニメーション、ゲームなどの海賊版DVDを販売していたローマ市内などのアニメショップ3店舗を著作権法違反の疑いで家宅捜索し、400枚を超えるアニメーションやゲームなどのDVDを押収した。

この家宅捜索はACCSによる現地での実態調査に基づいてACCS会員企業6社が行った刑事告訴を受けて実施されたもので、同警察などによると、日本コンテンツの著作権侵害についての刑事摘発はイタリアでは初めてという。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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