コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(経済産業省) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.17(水)

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(経済産業省)

製品・サービス・業界動向 業界動向

経済産業省は、ウイルス・不正アクセスの届出機関として指定している情報処理推進機構(IPA)がまとめた、2006年3月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を公表した。なお、これは経済産業省告示2号「コンピュータウイルス対策基準」および第3号「不正アクセス対策基準」に基づいたものとなる。

届出状況によると、3月のウイルスの検出数は約256万個で、2月とほぼ同じであったが、届出件数は4270件と、2月より1.2%減少している。なお検出数の第1位はW32/Netskyで約203万個、2位はW32/Mytobで約29万個、3位はW32/Bagleで約9万個であった。また3月の不正アクセス届出状況は38件、うち被害のあった件数は10件。被害届出の内訳は侵入6件、その他4件であった。

http://www.meti.go.jp/press/20060405002/virus%20march-set.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×