マカフィー「VirusScan」に通常ファイルを誤検知、削除や隔離する不具合 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.18(日)

マカフィー「VirusScan」に通常ファイルを誤検知、削除や隔離する不具合

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マカフィー株式会社は3月12日、ウイルススキャン定義ファイルの不具合で通常ファイルを誤検知することが判明したと発表した。誤検知が発生するのは、3月11日午前3時にリリースされた定義ファイル「DAT4715」で、対象製品は「VirusScan Enterprise 8.0i」「VirusScan Enterprise 7.1」「VirusScan Enterprise 7.0」「個人向けマカフィー・ウイルススキャン」となっている。

同社は6時間後に不具合を修正した定義ファイル「DAT4716」をリリースしており、これに更新すれば不具合は解消される。

マカフィー:ウイルス定義(DAT)ファイル4715でのW95/CTXウイルス誤認識について
http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeDatFile.asp?ancQno=DT06031201&ancProd=McAfeeDatFile
《ScanNetSecurity》

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