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2018.02.19(月)

名古屋市消防局、消防士長の個人PCがWinnyウイルス感染、個人情報が流出

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名古屋市消防局は2月23日、同局指導課の消防士長(31歳)の自宅個人PCがWinnyウイルスに感染、消防関連の情報や個人情報などがネット上に流出したことが判明したと発表した。この消防士長は勉強用として、本来持ち出し禁止であるファイルを無許可で自宅に持ち帰っていた。

流出した情報は1,980ファイルにおよび、これらには消防業務に関する条例、内規などの情報や消防職員8名の名前、7社11部署の緊急連絡用企業名、部署名、電話、ファクス番号が含まれていたという。

名古屋市
http://www.city.nagoya.jp/
《ScanNetSecurity》

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