異機種混在環境においても導入可能なD2Dバックアップソリューションを発表(日本ネットワーク・アプライアンス) | ScanNetSecurity
2021.12.06(月)

異機種混在環境においても導入可能なD2Dバックアップソリューションを発表(日本ネットワーク・アプライアンス)

日本ネットワーク・アプライアンス株式会社(ネットアップ)は、異機種混在環境においても少ない負荷でD2D(Disk-to-Disk)バックアップ環境の提供を可能にする、D2Dバックアップソリューション「NearStore VTL」を発表した。

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日本ネットワーク・アプライアンス株式会社(ネットアップ)は、異機種混在環境においても少ない負荷でD2D(Disk-to-Disk)バックアップ環境の提供を可能にする、D2Dバックアップソリューション「NearStore VTL」を発表した。

同ソリューションは、異機種が混在したストレージ環境やテープライブラリ環境においても、それら既存のバックアップ環境を変更することなく、最小の変更負荷で最大の総コスト削減効果を提供できる仮想テープライブラリ製品。
バックアップ負荷の変化によって自動的にリバランシングを行う「パフォーマンス自己最適化機能」や、仮想テープのサイズの圧縮を予測し、物理テープを最大限に活用できる「テープ使用効率最適化機能」等を搭載。
また、ストレージセキュリティアプライアンス「Decru DataFort(デクルー・データフォート)」との連携により、データ暗号化およびキー管理が可能なセキュアVTLソリューションを実現可能。対応ディスク容量は4.5テラバイトから最大168テラバイトまで。価格は2,200万円(標準構成)〜。「Decru DataFort E-Series 3.0」は400万円(最小構成)〜。

http://www-jp.netapp.com/news/press/2006/news_rel_20060216.html
《ScanNetSecurity》

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