オンラインゲーム「Master of Epic」登録ユーザ情報の一部が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.21(土)

オンラインゲーム「Master of Epic」登録ユーザ情報の一部が流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社ゴンゾロッソオンラインは2月20日、同社へ開発・運用業務を移行中のオンラインゲーム「Master of Epic」の登録ユーザ情報の一部が流出する事態が発生したと発表した。流出したユーザ情報は1,373名分で、ゲームID、パスワード、ニックネーム、生年月日、メールアドレス、登録時のIPアドレス、携帯電話のメールアドレス、メールマガジン配信の可否、ID・パスワード忘れの設問と答え、登録内容を入力、変更した際の日時が含まれていた。

同社によると、2月17日にゲームの移行作業において同社スタッフが該当データをFTPサーバにアップロードして作業を実施した際、作業終了後にFTPサーバ上にある情報を削除する作業が不十分だったため、本件情報がサーバ上に残ってしまったという。2月20日に第三者運営の一般BBSに、上記FTPサーバのアドレスが公開され、ユーザからのメールによる指摘で確認した。

ゴンゾロッソオンライン:『Master of Epic』ユーザー登録情報の一部流出について
http://www.gonzorosso.jp/moe.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  6. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  7. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  9. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  10. ここが危ないインターネット クレジットカードの落とし穴

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×