業務用PCからP2Pネットワークに顧客情報を誤って公開(日本IBM) | ScanNetSecurity
2021.12.03(金)

業務用PCからP2Pネットワークに顧客情報を誤って公開(日本IBM)

日本アイ・ビー・エム株式会社は1月30日、同社社員が業務で使用しているPCのHDDに保存されていた顧客8社のデータが、P2Pソフトを介してインターネット上で閲覧、入手できる状態にあったことが判明したと発表した。 外部からの指摘によって昨年12月26日に発覚したという。

製品・サービス・業界動向 業界動向
日本アイ・ビー・エム株式会社は1月30日、同社社員が業務で使用しているPCのHDDに保存されていた顧客8社のデータが、P2Pソフトを介してインターネット上で閲覧、入手できる状態にあったことが判明したと発表した。
外部からの指摘によって昨年12月26日に発覚したという。

 この社員は、業務用PCにP2Pソフト「LimeWire」をインストールし、使用していた。顧客データファイルをLimeWireの公開フォルダに誤って入れてしまい、同ファイルがネットワーク上に流出した。このファイルには同社の顧客8社のデータが含まれていた。
また、このほかにも11社の顧客データが流出していた可能性もあるとしている。

http://www.ibm.com/news/jp/ja/2006/01/01301.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×