業務用PCからP2Pネットワークに顧客情報を誤って公開(日本IBM) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.19(火)

業務用PCからP2Pネットワークに顧客情報を誤って公開(日本IBM)

製品・サービス・業界動向 業界動向

日本アイ・ビー・エム株式会社は1月30日、同社社員が業務で使用しているPCのHDDに保存されていた顧客8社のデータが、P2Pソフトを介してインターネット上で閲覧、入手できる状態にあったことが判明したと発表した。
外部からの指摘によって昨年12月26日に発覚したという。

 この社員は、業務用PCにP2Pソフト「LimeWire」をインストールし、使用していた。顧客データファイルをLimeWireの公開フォルダに誤って入れてしまい、同ファイルがネットワーク上に流出した。このファイルには同社の顧客8社のデータが含まれていた。
また、このほかにも11社の顧客データが流出していた可能性もあるとしている。

http://www.ibm.com/news/jp/ja/2006/01/01301.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×