情報ライフサイクルを終えたデータを完全消去できる「認定データ消去サービス」を開始(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2020.10.29(木)

情報ライフサイクルを終えたデータを完全消去できる「認定データ消去サービス」を開始(EMCジャパン)

EMCジャパン株式会社は12月19日、同社ハイエンド向けストレージ「Symmetrix」とミッドティア向けストレージ「CLARiX」のディスクデータを全消去する「EMC認定データ消去サービス」を同日より開始したと発表した。

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EMCジャパン株式会社は12月19日、同社ハイエンド向けストレージ「Symmetrix」とミッドティア向けストレージ「CLARiX」のディスクデータを全消去する「EMC認定データ消去サービス」を同日より開始したと発表した。

同サービスは、顧客の要件に応じて、筐体全体のデータ消去を行う「筐体データ消去サービス」と、顧客が保持している装置から取り外した単体ディスクドライブのデータを消去する「ディスク保持およびデータ消去サービス」の2種類を用意。
同社要員が専用ツール、独自のソフトおよび実証済みの方法論を用いて、ホストを使用しないプロセスにより、ハードディスクドライブを顧客指定の消去レベルで上書きする。これによりドライブ上のデータを可変ビットパターンで上書きし、事実上データを復旧不可能にすることができる。

http://japan.emc.com/news/press_releases/viewJP.jsp?id=3802
《ScanNetSecurity》

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