UFJ銀行、メールマガジン購読者7,000人にウイルス添付メールを誤配信 | ScanNetSecurity
2020.10.23(金)

UFJ銀行、メールマガジン購読者7,000人にウイルス添付メールを誤配信

UFJ銀行は12月16日、同行の「UFJ CHINA NEWS」にメールアドレスを登録している顧客に対し、ウイルスが添付されたメールが同行メール配信サーバより配信されていたことが判明したと発表した。添付されていたウイルスは「Worm_Netsky.P」で、約7,000名に送付された。

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UFJ銀行は12月16日、同行の「UFJ CHINA NEWS」にメールアドレスを登録している顧客に対し、ウイルスが添付されたメールが同行メール配信サーバより配信されていたことが判明したと発表した。添付されていたウイルスは「Worm_Netsky.P」で、約7,000名に送付された。

原因は、外部から同行のメール配信サーバに対し、ウイルス感染ユーザからと思われる不正なメール投稿が行われたためとしており、本件以外のメール配信や、その他のインターネットを利用したサービスについては今回の件とは関係ないとしている。同行では再発防止に向け、メール配信実施時のチェック機能強化などによる不正メール配信の防止を検討、実施するとしており、完了までの間「UFJ CHINA NEWS」メール配信サーバの運用を停止するという。

UFJ銀行:ウイルスが添付されたメールが配信された件について
http://www.ufjbank.co.jp/ippan/oshirase/mail_051216.html
《ScanNetSecurity》

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