JAL(株式会社日本航空)は12月8日、同社副操縦士個人が所有するPCがWinnyウイルスに感染、同社の会社情報などが流出したと発表した。流出した内容には、国内16空港と海外1空港の空港制限区域へ入るための暗証番号も含まれていたが、空港当局へ直ちに暗証番号の変更を依頼するとともに保安強化を実施しているという。なお、これ以上の詳細は発表されていない。JAL:社員私物パソコンのウイルス感染による情報流出についてhttps://www.jal.co.jp/other/info2005_1208.html