サーバや端末への攻撃や盗聴を防ぐIP電話のセキュリティ強化技術を開発(富士通研究所) | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

サーバや端末への攻撃や盗聴を防ぐIP電話のセキュリティ強化技術を開発(富士通研究所)

株式会社富士通研究所は、VoIPによるIP電話のサーバや端末への攻撃や盗聴等に対処できるセキュリティ強化技術を開発したと発表した。

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株式会社富士通研究所は、VoIPによるIP電話のサーバや端末への攻撃や盗聴等に対処できるセキュリティ強化技術を開発したと発表した。

新技術は、セキュリティ用プロキシサーバとセキュリティ強化IP電話端末の組み合わせたもので、プロキシサーバを設定することで攻撃による不正なメッセージをフィルタリングして検出、排除し、IP電話端末間での音声や画像通信を暗号化することで盗聴を防ぐというもの。

暗号化では、IETFで標準化されたSRTP通信に加え一般的なIPsecも選択可能なうえ、通話ごとに異なる暗号鍵を自動生成し端末間で交換することで、セキュリティを強化している。同社では、この技術を利用することで、ビジネス向けの秘話機能付きIP電話等の商品化が可能としている。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2005/12/2.html
《ScanNetSecurity》

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