アメリカ・オンライン(AOL)に広がるワーム | ScanNetSecurity
2021.04.13(火)

アメリカ・オンライン(AOL)に広がるワーム

米国のITセキュリティサービスのプロバイダーがAOLのインスタントメッセージ(IM)とチャットルームを通して拡散するワームを確認した。

国際 海外情報
米国のITセキュリティサービスのプロバイダーがAOLのインスタントメッセージ(IM)とチャットルームを通して拡散するワームを確認した。

発表したのはカリフォルニア州に本社を持つFaceTime Communications。インスタントメッセージ、アドウェア・スパイウェア、ウェブメール、P2Pファイルシェア、ウェブ会議、インスタントボイスなどのグレイネットを、主に企業に対して安全にそしてコントロールできるようなソリューションを提供する。

ワームは、インスタントメッセージのユーザーの友人リスト「バディリスト」にあるメンバーへのインスタントメッセージを通して、ルートキットが送られる。ルートキットはlockx.exeでIMのウィンドウに現れるリンクをクリックすると感染する。また、W32/Sdbot-ADDとバンドルになっている。

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】

──
(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×