アメリカ・オンライン(AOL)に広がるワーム | ScanNetSecurity
2022.05.22(日)

アメリカ・オンライン(AOL)に広がるワーム

米国のITセキュリティサービスのプロバイダーがAOLのインスタントメッセージ(IM)とチャットルームを通して拡散するワームを確認した。

国際 海外情報
米国のITセキュリティサービスのプロバイダーがAOLのインスタントメッセージ(IM)とチャットルームを通して拡散するワームを確認した。

発表したのはカリフォルニア州に本社を持つFaceTime Communications。インスタントメッセージ、アドウェア・スパイウェア、ウェブメール、P2Pファイルシェア、ウェブ会議、インスタントボイスなどのグレイネットを、主に企業に対して安全にそしてコントロールできるようなソリューションを提供する。

ワームは、インスタントメッセージのユーザーの友人リスト「バディリスト」にあるメンバーへのインスタントメッセージを通して、ルートキットが送られる。ルートキットはlockx.exeでIMのウィンドウに現れるリンクをクリックすると感染する。また、W32/Sdbot-ADDとバンドルになっている。

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】

──
(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×