アメリカ・オンライン(AOL)に広がるワーム | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.24(水)

アメリカ・オンライン(AOL)に広がるワーム

国際 海外情報

米国のITセキュリティサービスのプロバイダーがAOLのインスタントメッセージ(IM)とチャットルームを通して拡散するワームを確認した。

発表したのはカリフォルニア州に本社を持つFaceTime Communications。インスタントメッセージ、アドウェア・スパイウェア、ウェブメール、P2Pファイルシェア、ウェブ会議、インスタントボイスなどのグレイネットを、主に企業に対して安全にそしてコントロールできるようなソリューションを提供する。

ワームは、インスタントメッセージのユーザーの友人リスト「バディリスト」にあるメンバーへのインスタントメッセージを通して、ルートキットが送られる。ルートキットはlockx.exeでIMのウィンドウに現れるリンクをクリックすると感染する。また、W32/Sdbot-ADDとバンドルになっている。

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】

──
(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×