秋葉原の路上で海賊版ゲームソフトを販売していた男性を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

秋葉原の路上で海賊版ゲームソフトを販売していた男性を逮捕

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 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁生活経済課と本富士署は11月27日、東京・秋葉原の路上で権利者に無断で複製された「ゲームボーイアドバンス」用のゲームソフトを、頒布する目的で所持していた横浜市のアルバイト男性(34歳)を著作権侵害の疑いで現行犯逮捕した。

 海賊版として販売されていたゲームソフトは、正規品の場合、1タイトル4,000円程度で販売されているが、この男性は約700タイトルを1枚のDVD-Rに記録し、8,500円で販売していた。また、男性は海賊版ソフトをゲームボーイアドバンスで稼働させるための中国製のカートリッジなども併せて販売していた。警察の調べによると、男性は生活費を稼ぐため、海賊版ソフトの販売をしていたと供述しているという。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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