続発するGoogleを悪用した事件 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

続発するGoogleを悪用した事件

国際 海外情報

米連邦取引委員会(FTC)が、Googleのブログサービス「BlogSpot」を使い、数百人のユーザにスパイウェアやアドウェアをダウンロードさせていた企業を一時的に閉鎖した。

FTCの求めにより、裁判所からの命令を受けたのは、カリフォルニア州に本社を置く、Enternet Media Inc., Conspy & Co. Inc.、Networld Oneの3社。無料の歌詞ファイル、ブラウザアップグレード、リングトーンサービスを提供することで、消費者のコンピュータにスパイウェアを仕掛けていた。

BlogSpotがホスティングするサイトで無料のBGMを提供していたスパイウェアグループは、iWebTunes Webサイトを使用していた。ブログでダウンロードする音楽が、そのブログサイトを訪れたユーザにPCのセキュリティ状況を警告、システムのアップグレードを勧める。「困った」とばかりにアップグレードしようとすると、スパイウェアがダウンロードされてしまう。s

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】

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(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec
《ScanNetSecurity》

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