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2018.01.17(水)

スパイウェアでネット銀行のIDとパスワード盗み不正送金した男性を逮捕

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警視庁ハイテク犯罪対策総合センターおよび葛西署は11月10日、スパイウェアによって他人のインターネットバンキングのIDとパスワードを不正に入手し、送金を行ったとして、千葉市若葉区の平山喜一容疑者(34歳)を不正アクセス禁止法違反と電子計算機使用詐欺の容疑で逮捕した。
また東京都江戸川区の無職の男性(31歳)を同容疑で指名手配したと発表した。同容疑者らは、不正に入手した川崎市の貴金属販売業者のIDとパスワードを盗み出し、ジャパンネット銀行の同業者の口座にアクセスして216,000円を自分たちの銀行口座に送金した疑い。
警視庁では、CD-ROMの送付やメールによって金融機関にスパイウェアを送りつけ、不正送金が発生した事件にも関与している可能性が強いとして追求している。

警視庁ハイテク犯罪対策総合センター
http://www.npa.go.jp/cyber/
《ScanNetSecurity》

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