最大500Mbps超の転送速度を実現する世界最小セキュア通信プロセッサ(富士通研究所) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.16(木)

最大500Mbps超の転送速度を実現する世界最小セキュア通信プロセッサ(富士通研究所)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社富士通研究所は10月27日、低消費電力で世界最小サイズのセキュア通信プロセッサを開発したと発表した。

同プロセッサは、同社の独自技術であるプログラム可能なセキュアな通信処理エンジンと、汎用プロセッサ「ARM926EJ-STM」コアを搭載している。
これにより組込みLinux上で、最大500Mbpsを超えるIPsec VPNの転送速度を実現、情報家電や携帯端末で安全な高速通信が可能となる。
同社は実用化に向け、動画配信やネットワークストレージなど、同プロセッサを活用したアプリケーション開発を進めていく予定。
なお、同プロセッサのパッケージサイズは18ミリメートル角と、高速のギガビットイーサネットを搭載したセキュア通信プロセッサとしては世界最小だ。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2005/10/27.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×