沖縄県労働金庫、個人情報が記載された公金の「領収済通知書」を紛失 | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

沖縄県労働金庫、個人情報が記載された公金の「領収済通知書」を紛失

沖縄県労働金庫は10月19日、幹事金融機関から自治体へ納付する公金の「領収済通知書」5通の紛失が判明したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
沖縄県労働金庫は10月19日、幹事金融機関から自治体へ納付する公金の「領収済通知書」5通の紛失が判明したと発表した。

これは、同金庫具志川支店の職員が同通知書を「収納金証票授受簿」にはさんだ状態で返却を受け、帰店後に確認したところ紛失に気づいたというもの。
「領収済通知書」には、納付者の住所、氏名、納付額(1通については、子供の氏名、幼稚園名)が記載されていた。

同金庫では、徹底した調査を行っているものの、発見には至っていないとしている。また、該当者にお詫びと事情の説明、今後の対策などを説明している。

沖縄県労働金庫:お客様情報の紛失について
http://www.okinawa-rokin.or.jp/pdf/oshirase2.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×