沖縄県労働金庫、個人情報が記載された公金の「領収済通知書」を紛失 | ScanNetSecurity
2021.08.01(日)

沖縄県労働金庫、個人情報が記載された公金の「領収済通知書」を紛失

沖縄県労働金庫は10月19日、幹事金融機関から自治体へ納付する公金の「領収済通知書」5通の紛失が判明したと発表した。

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沖縄県労働金庫は10月19日、幹事金融機関から自治体へ納付する公金の「領収済通知書」5通の紛失が判明したと発表した。

これは、同金庫具志川支店の職員が同通知書を「収納金証票授受簿」にはさんだ状態で返却を受け、帰店後に確認したところ紛失に気づいたというもの。
「領収済通知書」には、納付者の住所、氏名、納付額(1通については、子供の氏名、幼稚園名)が記載されていた。

同金庫では、徹底した調査を行っているものの、発見には至っていないとしている。また、該当者にお詫びと事情の説明、今後の対策などを説明している。

沖縄県労働金庫:お客様情報の紛失について
http://www.okinawa-rokin.or.jp/pdf/oshirase2.pdf
《ScanNetSecurity》

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