ローソンチケット、別の会員情報を表示する不具合でサイトを一時閉鎖 | ScanNetSecurity
2021.07.28(水)

ローソンチケット、別の会員情報を表示する不具合でサイトを一時閉鎖

株式会社ローソンチケットは、「ローソンチケット・ドットコム」および「JCBオンラインチケットセンター」において、ローソンチケットステージパス会員、LEncore会員、JCBオンラインチケット会員が同Webサイトにアクセスしている際に、別の会員の氏名、電話番号、メール

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株式会社ローソンチケットは、「ローソンチケット・ドットコム」および「JCBオンラインチケットセンター」において、ローソンチケットステージパス会員、LEncore会員、JCBオンラインチケット会員が同Webサイトにアクセスしている際に、別の会員の氏名、電話番号、メールアドレスなどが画面に表示されることがあるとして、同Webサイトを一時閉鎖したと発表した。

これまでに4件の問い合わせがあったという。

同社の調査によると、誤表示が発生する可能性のあった期間は「ローソンチケット・ドットコム」では9月30日〜10月20日、「JCBオンラインチケットセンター」では9月30日〜10月17日だとしており、対象期間にログインした会員はステージパス6,782名、LEncore12,207名、JCBオンラインチケット29,792名に上っている。
同社では対象となる会員にメールもしくは郵便にて説明とお詫び状を送るという。

また、他の会員の情報が表示されてしまうトラブルは、過去に何度か発生している。つい先日も小田急ロマンスカー@クラブで発生したばかりである。

ローソンチケット・ドットコム:お客様情報の誤表示および運営サイト一時閉鎖のお知らせとお詫び
http://www2.lawsonticket.com/Index_syosai.asp

10月14日小田急ロマンスカー@クラブでシステム障害、個人情報流出の可能性も
https://www.netsecurity.ne.jp/1_4696.html
《ScanNetSecurity》

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